アイルランド旅行1日目:シンガポール航空ビジネスクラスでアイルランドへ

ついに、ずっと行きたかったアイルランドへ行ってきました!
2025年8月、夏休みを利用して家族で向かった10日間のアイルランド&少しだけロンドン周遊旅行。
「アイルランドってどこ?」「何があるの?」と思われる方も多いかもしれませんが、実はギネスビールやケルト文化、そして息を呑むような大自然が魅力の、知る人ぞ知る最高の旅行先でした。
今回はその「1日目:移動編」です
関空からシンガポール、ロンドンを経てダブリンへ。
20時間を超える長距離フライトでした。


今回のアイルランド旅行の概要

まずは、今回の旅の全体像をサクッとご紹介。

  • 時期:2025年8月(アイルランドはとても過ごしやすい季節)
  • 期間:10日間
  • ルート:関西国際空港(KIX)→ シンガポール(SIN)→ ロンドン(LHR)→ ダブリン(DUB)
  • 航空会社:シンガポール航空(ビジネスクラス)& エアリンガス(エコノミークラス)
  • スタイル:ダブリン滞在後はレンタカーでアイルランド国内を巡る自由旅

 

1. 関空からスタート!シンガポール航空ビジネスクラスでロンドン経由ダブリンへ

旅の始まりは関西国際空港(KIX)。
昨年に続き今年も世界中のエアラインの中でも高い評価を誇るシンガポール航空(SQ)のビジネスクラスを利用しました。

チェックインを済ませ、新しくリニューアルされた保安検査場を抜けて「KIX Lounge Kansai」に向かいました

新しくなった関空のラウンジ

2025年の大規模リニューアルを経て、関空の国際線ラウンジ環境は劇的に進化しました!
以前のラウンジよりもさらに開放感が増し、モダンで落ち着いたインテリアです。

ラウンジの注目ポイント:

  • 食事のクオリティ:定番の「ラウンジカレー」はもちろん、点心や彩り豊かな巻き寿司、さらには大阪らしい粉もんメニュー、カップヌードルまで揃っています。
  • ドリンクの充実:自動ビールサーバーで注ぐキンキンの生ビール、ワイン、ウィスキー、ソフトドリンクと種類豊富。
  • 快適な空間:電源完備のワークスペースから、ゆったり寛げるソファ席まで、家族連れからビジネスどんな利用シーンでも使える十分な広さがあります。

機内食も楽しみなので食べ過ぎに注意しつつ、でもつい食べたり飲んだりし過ぎてしまいます・・・。

関空〜シンガポール機材:B787-10

長距離フライトは「移動」として敬遠されがちですが、SQのビジネスなら話は別。

むしろ「ずっと乗っていたい」と思わせる楽しみの一つでした。

シンガポールまでのフライトは、ボーイング787-10

ビジネスのシートは「1-2-1」の配列で、全席から直接通路に出られるストレスフリーな設計です。

6時間ほどのフライトであっという間に到着しました。


2. チャンギ空港でのトランジット:シルバークリスラウンジでリフレッシュ

シンガポール・チャンギ空港に到着。
ここは「世界一の空港」とも言われるだけあって、乗り継ぎ時間も全く退屈しません。

私たちはシルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)へ直行しました。
ここでの目的は2つ。

  1. シャワーでリフレッシュ:長距離便の前に、広くて清潔なシャワールームでさっぱり。これがあるだけで、その後の機内での睡眠の質が劇的に変わります。
  2. 贅沢な食事:シンガポール名物のラクサや点心など、クオリティの高い料理がずらり。

「このラウンジ住めるね」と家族と話しながら、ロンドン行きのフライトを待ちました。


3. 憧れの2階建て!A380ビジネスクラスは「空飛ぶホテル」

さて、ここからが今回のフライトのハイライト。
シンガポールからロンドン・ヒースローまでは、「空飛ぶ巨大客船」ことエアバスA380です!

今では貴重になった2階建ての機体。

ビジネスクラスは丸ごと2階部分に位置しています。

これに乗るのも今回の旅の大きな目的の一つでした。

家族に嬉しい!中央列の「ダブルベッド」仕様

A380のビジネスクラスで特筆すべきは、中央2列の座席です。
パーテーションを完全に下げると、2つのシートが繋がって「ダブルベッド」のような状態になるんです!

今回は奥さんと子供がこの中央並び席、私は通路を挟んだ隣の席を確保。
子供も「飛行機の中にベッドがある!」と大興奮。

家族で並んでフルフラットで寝られるのは、A380ならではの特権ですね。

事前予約「ブック・ザ・クック」でフルコースを堪能

SQの名物サービス「ブック・ザ・クック(Book the Cook)」を事前に利用しました。
これは、機内メニューにはない豪華な料理を事前にセレクトできるサービス。

  • ロブスター・テルミドール
  • 牛フィレ肉のステーキ など

空の上とは思えない本格的なフルコースが運ばれてきます。
シャンパンを片手に、家族で美味しい食事を楽しむ。

まさに移動そのものが「旅の目的地」になる瞬間でした。


4. ロンドン・ヒースロー到着!エアリンガスへのスムーズな乗り継ぎ

快適すぎて「降りたくない…」と思いながらも、機体はロンドン・ヒースロー空港へ着陸。
ここからは、アイルランドのナショナルフラッグ「エアリンガス(Aer Lingus)」に乗り換えて、いよいよダブリンを目指します。

ヒースローでのチェックイン

ロンドンでの入国は非常にスムーズでした。
エアリンガスの搭乗手続きも、事前に専用アプリをインストールしていたので、空港の自動チェックイン機でサクッと完了です。


5. 搭乗前のひととき。ラウンジで「ギネス」をいただく!

ダブリンまでは約1時間の短いフライト。
チケットはエコノミーですが、少しだけ良いチケットを選んでいたので、ヒースローのエアリンガスラウンジを利用することができました。

ここでついに、待ちに待った瞬間が。
アイルランドの魂、ギネスビール(GUINNESS)とのご対面です!

本場アイルランドに上陸する前ですが、ラウンジで注いでもらったギネスは格別。
クリーミーな泡と濃厚なコク……。
ラウンジ内には温かい食事も充実していたので、ここで夕食を済ませておきました。


6. ダブリン到着!タクシーでヒルトン・ダブリンへ

ヒースローから1時間ちょっと。
夕闇が迫る中、飛行機はついにアイルランドの首都、ダブリンへ着陸しました。

空港からホテルまでの移動

ダブリン空港からはタクシーを利用。
アイルランドのタクシー運転手さんは気さくな方が多く、「どこから来たんだ?」「アイルランドは初めてか?」と、さっそくアイリッシュ・ホスピタリティを感じる会話で盛り上がりました。

宿泊:ヒルトン・ダブリン(Hilton Dublin)

1日目の宿は「ヒルトン・ダブリン」
市内中心部へのアクセスも良く、落ち着いた雰囲気のホテルです。
さすがに長距離移動の疲れもありましたが、ビジネスクラスのおかげで体力的にはかなり余裕があります。

シャワーを浴びて1日目はゆっくりと眠りにつきました。

ヒルトンダブリン公式Webサイト

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