メキシコ カンクン旅行1日目   空港&ホテル到着編

2019年年末休暇を利用して、メキシコのカンクンに行って来ました。

年末は1年で最も繁忙期のため、飛行機もホテルも高いため、迷いに迷った挙句、

最後はいつもの日本から行ったらもっと時間もお金も掛かるから、今のうちに行かないと!という気持ちと、冬なので暖かい所に行きたいという気持ちが勝り、決意した次第です。

カンクン空港(メキシコ入国)

 

カンクン空港に到着

アメリカのアトランタ空港からは、わずか2時間半程の距離です。

到着前には機内からカンクンのホテルゾーンが見え、コバルトブルーのきれいな海が気持ちを高めてくれます。

カンクン空港ではメキシコペソに両替しよう。(レートがホテルより安い)
ホテルまでのシャトルは事前に予約しておくのが便利で費用も安い。

バゲージクレームを出ると、ツアーやタクシーの勧誘の人達でごった返した状態。

スルーして空港の出口を出ると、事前に予約しておいたUS Transferの担当者にすぐに遭遇。

この会社往復ホテルゾーンまでの送迎で46USDとタクシーより安くて安心なのでオススメです。

アプリもかなり使いやすく、空港でお迎えのドライバーに会えないということはまずないでしょう。

 

ホテルへ

30分弱ほど走り、ホテルゾーンへ。

カンクンでの宿泊はJW Marriott Cancun。8月に偶然アーリーバード割引というキャンペーンがあり年末にしては安く予約が取れました。

ホテルの予約は基本早めが良いですが、直前に安くなることも。
ポイントがあれば、繁忙期に使うとお得に宿泊出来ることが多い。
現在マリオットのチタン会員ですので、チェックインは専用カウンターへ。
ウェルカムドリンクとカップケーキなどのスイーツを頂きながら、とても感じの良いスタッフがチェックインの手続きをしてくれます。
この日は到着時間が早かったため、まだ部屋には入れず、代わりに施設内を使うためのカードを頂き、ホテル内を散策に出かけます。
ホテル玄関と反対側にあるプールゾーンに出ると、きれいなプールと海が目に飛び込んで来て、すでに大はしゃぎの状態。
「カンクンに来た!」と一気にリゾート気分が高ぶります。

ランチ @ JW Marriott Cancun

お腹も空いて来たので、早速ホテル内の海が良く見えるレストランでランチです。
カンクンはメキシコですので、やはりメキシカンをチョイス。
タコスとナチョスにメキシコのビールをオーダーしました。ここのスタッフも、また感じが良く、スペイン語のこと、メキシコのことなどいろいろと気さくに教えてくれました。
カンクンのきれいな海を眺めながら、ゆっくりとランチを頂きます。
ホテルの受付の方といい、レストランの方といい、どうやらメキシコのホテルのサービスはかなり期待できそうです。

モールへ

ランチ後、チェックインまで時間があるので、バスに乗ってモールへ。
カンクンはバスが24時間頻繁に走っていて、買い物や食事に出かけるのに便利です。
ホテルに着いたら早めに慣れておくのが良いですね。
バスの料金は1人=12ペソ(約70円)です。運転手にお金を渡したらチケットとお釣りを返してくれます。
初めての国にくると、現金とくに小銭の扱いに慣れるのに時間がいります。
そういう意味でも早めにバスに乗って現金の使い方に慣れるのも良いかと思います。
当然ながら土地勘が無いので、Google Mapを見ながら、降りる頃になったら降車ボタンを押すという流れです。
モールでは地元のカフェでコーヒーとチョコレートムースを食べて、娘が行きたい!というので水族館へ。
この水族館の名物はイルカのショーの様で、追加料金を払えばイルカと一緒に泳いだり、遊んだり出来る様で、しばらく他のお客さんがイルカと一緒に遊ぶ姿を見学。
本当にイルカは賢い動物だなーと改めて感心しました。

ホテルチェックイン

モールからまたバスに乗ってホテルに戻り、いよいよホテルにチェックインです。
今回予約したのはオーシャンフロントのスイートルームです!
妻の誕生日、クリスマス、年末休暇を過ごすということで思い切りました。
部屋は120平米以上と広く、バルコニーは2箇所、バルコニーを出れば、カンクンのきれいな海が目の前に広がり、何も邪魔する物が無いという最高のロケーションです。
バスタブもゆったりで深さもあり、くつろげそうです。
トイレも2箇所。ウォークインクローゼットあり、キッチンあり、数名が寝れるほどのソファーありと、もうこれ以上望むことは無いという様な部屋です。
ホテルや部屋も改装したばかりで、本当にきれいで、使い勝手も良く、初めてのカンクン訪問ですが、もうずっとここでいい!と思えるホテルです。
ホテル内には、複数のレストラン、大きくてきれいなプールとプールサイドのチェアーも十分、テイクアウトで食べれるピザやサンドイッチのお店、ATMと、おそらくカンクンに来たらホテルの外に一歩も出ないという方もおられるのではないかという十分な機能と設備を有したホテルです。
なお、私たちは今回オールインクルーシブのプランではありません。
カンクンのホテルと言えばオールインクルーシブをイメージされる方も多いかと思いますが、こちらのJW Marriott Cancunもそうですが、他のRitz CarltonやWestinといったマリオット系列のホテルも基本オールインクルーシブではなさそうでした。
中にはプランの1つとしてオールインクルーシブもあるようでしたが。
小柄で少食な日本人ですので、どうもオールインクルーシブでは大きな欧米人と比べて食べ飲み負けするのは目に見えてますので、コスパが悪そうというのも1つの理由です。
また、明日・明後日とオプショナルツアーやイスラ・ムヘーレス島に出かけるため、オールインクルーシブのホテルにはしませんでした。
でも、何も考えずに飲み食いできるオールインクルーシブも経験してみたいですね。
これぞリゾートというのはオールインクルーシブでより味わえるのかもしれません。
次回またカンクンに来れる機会があれば、次はオールインクルーシブを経験してみたいと思います。
カンクン旅行2日目に続きます。
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